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世界遺産 タリン 港から旧市街を見る
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2006.10.

ヴィル門
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2006.10.

ラエコヤ広場
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2006.10.

トーンペア展望台から
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2006.10.

マルガレータ塔
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2006.10.

聖オレフ教会
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2006.10.

キークインデキョクの塔
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2006.10.

アレキサンドルネフスキー聖堂
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2006.10.

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1999.3.  ビデオより

城壁
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乙女の塔
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2006.10.

ヴィル通り
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上下の町をつなぐ道
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1999.3. ビデオより

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Wikipedia


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1999年3月27日の日記より(二人旅、かあさんと)

---- 前部分略 ----

町中では除雪してあるため感じなかったが、港に来たとたんに海の全面氷結だ。ここ(ヘルシンキ)
春は遠い。タリン行きの出発ロビーは客で溢れている。我々は昨日の朝ストックホルムから着いた時に
チケットを買っているので乗れない事は無い。ただ3時間の旅なので部屋を取っていない。
居場所が外のデッキになったら大変だ。なんで混むかは昨日見たから知っている。
案の定、みんな空のカートを持っている。荷物を持っている人はいない。まともな旅行者は多分
我々だけだ。みなタリンに買い出しに行くのである。
驚く事に殆どの人は部屋を取っているようでどんどん消えて行く。
いわゆる生活のための買い出しではない。昨日見た時はビールなど酒類が多かった。隣の国にすぐ行ける
ヨーロッパならではであるが安い側からの買い出しは成り立たないのは言うまでもない。
船の旅は快適だ。ロビーはすいているから落ち着いてコーヒー、ケーキを頂ける。コーヒーなどは
売店でフィンランド・マルッカが足りなくてオマケしてくれたものだ。クローネ、クローナと
次々両替なのでいつもギリギリしか現金がない。氷の海を横切ってタリンの港に着く。
既に豪華船が二隻入っている。入国審査ではエストニア自国民のレーンには一人も降りない。
すぐに今夜のストックホルム行きをカードで買う。船底クラスを買う。2人一室で1980とある。
単位もレートも分からない。エストニア市民はさっきのと同様こちらにも乗らないだろう。
----- 中略 -----
夕焼けの港に向かう。荷物を大量に抱え込んだりカートを引いたり、ザックに背負ったり
頑張る人がゾロゾロ同じ道を行く。前の人はフィラの靴を5足ほど抱えている。親戚の分まで
買い込んだのか。我々はシティバンクのワールドキャッシュが使えないのではじめて VISA から
キャッシングする。約850円なのにまだ使い切れない。
----- 以下略 -----