本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2018年5月22日( 火 )

鉄道でも道路でもオーストリアを横断してインスブルックに向かうには途中ドイツを通過する。
ドイツ手前のザルツブルクでもう空が明るい。予定がだいぶ遅れているが夜までにチューリッヒだから問題ない。
ドイツに抜けたローゼンハイムでそのままミュンヘン経由でリンダウに進んでも良いのだが、当初予定していたとおり
オーストリア国内インスブルックまわりにする。




8時にインスブルックを通過してザンクトアントンで高速を降りる。有名なアールベルクトンネルだが
通過するとこのルート一番の景色を見ることが出来ない。

今回のオペルアストラ、新車と言うことだが扁平タイヤで何とスタッドレス!!、5月も終わりなのに!
それに新車特有の匂いがしない。なんか曰くが有りそうな気がする。おかしい??

ザンクトアントン



トンネル通過の4倍は時間がかかると思うが景色は抜群!!

10時にフェルトキルヒからスイスに入りアルトシュテッテンに向かう。


この並木道、1992年にサイクリングで走っている。(ビデオより)


アルトシュテッテンからガイスに向かう道からはラインの谷間が美しい。

鉄道もラックレールで急勾配を登る。

トイフェンに向かう。


トイフェン


トイフェンは工事中なので切り上げてトローゲンでじっくり撮ることにする。

トイフェンはアッペンツェル線だがトローゲンはトローゲン線だ。 
終点トローゲン駅





スイスといっても結構のどかな所、

後半は起点のザンクトガレンまで追いかけながら写す。









ところでオーストリアもスイスも高速道路は有料だがどちらの国もビニェットというシールを購入して貼り付ける。
レンタカーをオーストリアで借りるとオーストリア分は最初から付いているがスイスのは無い。
買うことになるわけだがスイスの場合は制度として一回通るだけでも一年分払うことになる。
今回はバーゼルに通り抜けるだけだから高速は通らないことにする。
スイスは狭いから一般道でも殆ど問題ない。うっかり入らないようにするだけだ。
トラムの(信用乗車制)と同じく信用通行制とでも言うか、つまりゲートが無いから一斉取り締まりがなければ
ただ乗り(ただ走り)が可能だ。でも捕まると日本人として恥ずかしい。
チェコもハンガリーもビニェットだが一日分(だったかな)からある。

15時にヴィルに着く。路上走行のフラウエンフェルトからの線の反対側の終点だ。
特に重要ではないので駅で停車中のを写す。
すぐ出るが出てから駅から約 3 Km の所に道路上走行部分があったのを思い出したが面倒なので引き返さない。

ヴィル駅


チューリッヒ湖への下り、いたってのどかーーー




ラッパースビルまわりでチューリッヒユースホステルに着く。前に泊まっているので場所は分かる。二泊する。

約70時間ぶりの寝床での睡眠だ!!


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