本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2018年5月24日( 木 )


今朝はご飯を取ってみる。海苔、味噌汁が有れば良いんだけどーーー

ユースホステルの駐車場は 7 CHF で昼間も継続して置ける。昨日一日中置いた。
今日はチェックアウト日だが夕方まで置いていいと言う。
荷物を車に移してトラム一日券で今日も挑戦だ。
昨日の感触で残り完遂は間違いないだろう。「国鉄」Wollishafen 駅からスタート。

郊外フォルヒ線(S18)が Stadelhofen までトラム線に乗り入れている。終点 Esslingen まで 20Km ほどだ。
当初全線を予定していたが全体のバランスを考えて乗り入れ部分のみにする。


2と4の終点は湖岸


町中のオブジェ




町中「登山電車」、3ヶ所ある。一日券でOK.

Seilbahn = Ropeway




こちらはラックレール


中央駅前はロープ




路面電車博物館




「ゴミ収集車」を引っ張る。


片側運転台だから終点は U ターン、乗降口は進行右側のみ、線路をたすき掛けにしてターンさせると
施設をすべて「中の島」に集中出来る。




3 時、チューリッヒの町に別れを告げる。


Enge 駅から乗って宿に車を取りに戻る。


車を出して今日の宿メリンゲンのホテルレーベンに向かう。

せっかくカーナビが付いているのでホテルを入れてみる。
日本のように入力の選択が無い。つまり住所だけで電話番号、ホテル名で入力できない。
新車の標準装備なのに変だな。はじめから感じているがこの車は何だか変だ!

ライトもダッシュボードにボタンがあり、回して常時点灯、常時消灯、自動点灯のいずれかにする。
でも通常のハンドル脇のバーも付いていて回せる状態を無理矢理固定した感じだ。
試作段階といった感じーーー
常時点灯ボタンはスイスが昼間点灯義務なので有るのは良いことだ。

でカーナビだが高速(有料)不通過設定が出来ないのは困る!!

ディーテコン線で是非写したかった急カーブ、そのために宿もその近く、



結局、良い立ち位置に入れず良い絵は撮れなかった。


今日の宿 59 CHF 食事なし、 可も不可もなし。

外は古色蒼然 中は「モダン」



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