本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2018年5月26日( 土 )

昨日もそうだったがホテル内各所でまだ工事中だ。今朝も早よからご苦労さん!!

部屋の窓から「国鉄線」が橋を渡るのが見える。

さらに 500 m ほど奥の鉄橋もローカルの国鉄線でやはりチューリッヒとを結ぶ。
手前はいわゆる本線で IC 以上が 30 分に一本程度入るバラエティーに富んだ眺めだ。
バーゼル、ベルン、ジュネーブ方面だが、しかし半分はこの裏の山をトンネルで抜ける近道を行ってしまう。
バーデンは割食ってしまったわけだ。トンネルはかなり以前からある。




すいている


8時に出る。
今日の宿はバーゼル Pratteln の ibis Budget Pratteln 。
バーゼルまでは約 70Kmだが プラッテルンが約 10 Km 手前なので60Km弱だ。
高速を使わないから約 1 時間の旅だ。
今日以降は ibis はすべて Budget で即ち安い。そして大都市には数軒 Budget が有るのでさらに安い市外にする。
でもスイスの大都市は別格で今後予約した Budget 17 泊平均は朝食付き約 50 ユーロだがここは 85 CHF だ。
さらにここだけ駐車料金10が必要だ。

今日もまた 9 時過ぎだけど部屋に入れてくれる。 ここに 2 泊する。
フロントのお兄さんがコソボとマケドニアだ。仲は大丈夫?


昨日バーゼルをやめたので即、写しに出る。トラム 16 の終点がここ Pratteln だ。徒歩10分だ。
一昨日の日記ではチューリッヒの撮影行動すべては煩わしいと考え「省略」したが今日は全行動を記してみる。


最初の一枚 プラッテルン国鉄駅前電停


末端を押さえる


運転席横からすれ違いを写しながら大木が有る Karlbarth で降りる。3 駅歩いて 3 系統の分岐まで写す。


「3」の終点まで乗る。チューリッヒ同様、片運転台なのでUターン、


写しながら乗ったり降りたり、20年前との比較のために石垣周辺をこまめに押さえる。


このあたりは来るたびに写しているところ


エッシェン広場まで歩く


複雑な配線、エッシェン広場、以前より少し単純になった。黄色い BLT「12」の折り返しが無くなったからかな?
色違いは経営主体が異なるからだがどちらも公営だ。のはずだ。
大量にやってくるのを大量に写す。

Bankverein → Barfusser Pl → Kirsch Garten → 中央駅とほぼ一周歩いて写す。

中央駅前 ( バーゼルSBB )  ここも複雑な配線


エッシェン広場に戻る


「3」の終点からフランス領内へ 4 駅延伸したので直行する。
今までの終点、つまりスイス最後の電停 Brugfelderhof.


終点 SNCF Saint-Louis


「3」で引き返して Spalentor で下車。tor は「塔」と分かりやすい。




「大学」「音楽アカデミー」電停とこのあたりから写し甲斐のあるご町内を写して一番の繁華街に進む。
Barfusser pl.  起伏があり良い角度がいっぱい!


ここから「マルクト広場」にかけては人人人、




ライン川へ

トラムが通るからすごい!




「8」系統で今度はドイツに国境越え新設を押さえにーーー
出入りが簡単になったとは言え車は並ぶ。こちら側がドイツ。


スイス側も並ぶ。明後日はここを通るのはやめよう。



ドイツ「国鉄駅」DB と結んでいる。ICE も通る重要線。


「三薔薇橋」まで戻り「1」に乗り換えて「11」の終点を押さえに行く。
ラインの橋、歩いて渡る。



「11」の終点

「1」でメッセへ

指定席


ドイツ国境付近まで行く別ルート「6」、今途中から大工事中、終点まで行けない。


途中、先ほどの「11」の終点と同じ DB の駅、Basel Bad


別の橋でラインを渡り中央駅に戻る。トラムのラインの橋は計 3 本。


中央駅


宿への戻りは「国鉄」で、


スーパーでつい買ってしまう。体調も回復してきたしーーー 飛行機でも飲まなかったので今回初!


ibis Budget の典型的形態、下にダブル、上に子供用、大人も可。
今数百軒改装中とのこと、ここは改装済み。



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