本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2018年6月6日( 水 )

かねてよりの夢、ジルト島に行く。ここを一泊増やして実現した。
ジルト島日和だ。

ここフレンズブルクからはニービュールに車を置いて鉄道で行くのがベストだ。。

ジルト島へは鉄道のみだ。カートレインに自動車ごと乗るか人だけ乗るかだ。
やりたければ泳ぎとボート!

35Km の田舎道をニービュールに向かう。

ほぼ平らな森や草原を進む


ニービュール、駐車場は充分。遠距離組も車を置いて行く人が多いのだろう。料金 7 ユーロはカートレインよりお得?
見えているジーゼルは100m離れた所に有るホームから出るダゲビュール行。


ニービュール駅


ジルト島行、往復を頼むと一日券がくる。名前を書けと言う。不思議ーーー


RE 車両、30 分に一本だから凄い。4両固定と6両固定のプッシュプル。


固定の二連が有るので客車 12 両。前述プッシュプルだから機関車が真ん中に。
機関車側の客車先頭に運転席が無いから半永久固定。


こんなタイプも


30分ごとに RE、間にカートレイン。左 Bredstedt は下記ハンブルク方面カートレインから分離の2両編成の行き先。
R

島方向カートレインにここで併結する「客車」、併結中はエンジンどうするのかな?
最多、30分に一本。よってここから島へは待ち時間殆どなし!!



RE は快適、「大陸側」に1 駅、島側に 2 駅、中間駅がある。


本土側の駅、2 言語表示、



「本格」海上は約 4 Km


カートレイン牽引は重連!!


ジルト島ヴェスターラント駅


帰りはとーーー  次々でるなーーー


島内観光バスには独特の島の形が描かれる。


レンタサイクル契約書 1日 8 ユーロ、 

借り手は多く並ぶほど


片道 15 Km で本土島連結部の撮影ポイントに向かう。

独特の屋根の民家




この絵を見てからの夢の場所!!


到着!! 天気の良いせいも有るがモー最高!!
1~2時間に一本 IC


カートレイン+DC


この感じ、蜃気楼のよう。いつまでも見える。






列車の向こうに我が機動力、自転車。




堪能して戻る。帰りがけの駄賃ーーー








カートレイン、頻繁に。




脱水寸前にスーパーにたどり着く。近くの公園で一服、と言うか三服!


海岸に行ってみる。メインは外海側。



海岸入場料




20年前に「かあさん」が欲しがっていた島の車のシールを買う。

Niebull 行、18時までなら待たない。 カートレインは少し離れた場所から、


シュレスヴィヒホルシュタイン、この州の名。




お別れだね  とても楽しかった


昨日のおつまみが残ってる。プリッツェルとにんじんジュースと「お酒」だけ買ってくる。



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