本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2018年6月14日( 木 )

朝食前にエンジンをかけてみる。
今まで通りではないが動いている。エンジンマークは消えないので異常なことは確かだ。
考えても仕方が無い。動かなくなるまでは動かすことにする。

今日の宿はトラウン川沿いのシュタッドル地区のペンションだ。オーストリアに戻る事になる。150 Km 程度だ。

ibis の地下駐車場から出す際、スロープで止まりそうになる。傾斜が危ないようだ。
ミュンヘンからザルツブルクまではドイツのアウトバーンでは一番起伏が多い。要注意!

100 Km 程度の低速で進む。車が少ないのが有りがたい。

今日は時間的余裕が有るのでまず 1998 年に「かあさん」と今と同じコースで行った「きよしこの夜」の
オーベルンドルフに行くことにする。カーナビは必要無いけど前と異なる田舎道を案内してくれるかもしれない。

カーナビにオーベルンドルフを入れる。
ローゼンハイムのアウトバーン 8 と 93 の分岐で 93 に行けと出る。それは絶対にあり得ない。
8 を進んで 3 Km 先のパーキングで確認、入れ直しをする。同じだ。
無くても行けるのだが試しに色々テストする。
日本からカーナビなしの予定で地図(1993年のだけど)を持ってきている。
なるほどーーーー
同じ地名が有るんだ! そしてカーナビが間違えてる。クーフシュタインの字(あざ)の Oberndorf を読んでいる。
逆なら都市名順を変えれば直すことはもしかしたら可能だがこれではダメだ。
(帰って 3 ページを繋いだもの)


B のアップ


A のアップ


せっかく細かく地図を開いたので川のこっち側、Laufen をいれて案内してもらう。
「かあさん」と通った同じ道だ。


難なくついてスーパーの駐車場に入れる。






国境の橋、今渡った。右がドイツ。仲をとりもつザルツアッハ川。




きよしこの夜、礼拝堂



20年前と建物が変った。立派になったが展示は前の方が良かったように思う。


「きよしこの夜」のトイレ、自動販売機で買ったチケットをかざして入る。




スーパーの地下駐車場から出す時、また停まりそうになる。低速が危ない。
ザルツブルクからは高速ですぐにモント湖サービスエリアだ。
ここで初めて警告が出る。

と言うことは何とか走るんだ、逆に安心!!  エンジンマークは出っぱなし!
高速でも結構危ない。アクセルを同じ位置にしているとカクカクとなる。
あおる、と言うか細かく踏んで安定させるといった感じ。


モント湖サービスエリア


20 年前「かあさん」とお昼を食べたベンチ


たっぷり時間はある。クムンデンに新しい車両が入ったので行く。すぐそこだ。


まず以前から有るのを写して一回券で車庫に行く。こちらには入っていないと思うが確認だ。


途中写しながら線路に沿って戻る。





この湖畔は “ 高級避暑地 ” だ。






新型が入るのは元々ある「町内電車」の方ではなくて国鉄ランバッハとクムンデンを結ぶ私鉄の方で
その終点が1 Km 先の町外れで、それを町中まで伸ばしてきて両方を繋いじゃう、といった計画だ。
今年中にはつながるようだ。

町外れまでは来ている。以前の終点のすぐ近くに新しい駅。

ランバッハまでは行かない。軌間が違うから途中で乗り換え。30 分に一本は凄い。


またまた駐車場を出るのに、つまり上り坂に苦労する。

宿は起点ランバッハのすぐそばだ。
途中車両を写しながら行くのが理想だが車があまり言うことを聞かないので直行する。
Booking ドット com で予約したのだが朝食付き 58 にしては良すぎるので参考に内容をしるす。


















スーパーで調達



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