本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

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2018年6月15日( 金 )

快適な夜が明ける。朝食前に前の広場を散歩する。いっぱい頂くために他ならない。


ウィーンまで約 200 Km 、だましだまし行く。
当然高速だが遅いから走行車線だ。乗用車は即抜いていくがトラックに追いつかれるとまずい。
で、比較的遅いトラックの後ろに付くことにする。そうすれば私が後ろのトラックを邪魔していることにはならない。

高速沿いの世界遺産メルク修道院でエンジン共々休憩する。




  





最後の難関、ウィーンの森の横断。
高速道路にしてはかなりの起伏の繰り返し。牧ノ原が 5 回続く、といった感じ。

ウィーン空港事務所にチェックに行くのだが車は返す事になるだろう。車を替えるにしても荷物はない方が良い。
宿に先に行き荷物をすべて下ろした方が良い。空港と宿はほぼ同方向でウィーン市街の南だ。

宿ではお昼だけど部屋に入れてくれる。荷物をすべて出す。空港までは高速で30分だ。
空港至近のサービスエリアで一休み。

上は ibis Hotel だ。


レンタカー事務所では車はダメと判明する。
オイル購入ボトルとレシートを渡す。
異常発生前にオイル切れマークが出ていない事を示す。(走行距離を毎回撮していたから)
フルカバー保険なので当方にミスが有っても当方負担は無いが、一応ミスは無いことを示す。
ホイールに傷をつけたが、エンジン不具合で緊急待避のせいにする!
ガソリンをカラ寸前で返す。

オイル切れは会社側のミスだからもし日本ならクレームも可能だが何せ外国だ。
結局、代車は借りないことにして、オイル代、日数減はカード決済と言うことで終わる。

宿には一度市内に戻らなければならない。空港駅から S バーンで市内へ。




中心部で見物半分、トラム半分。






トラムのチケット、 ここは 24 時間制なので午後に買っても問題ない。










オペラ座前からこのバーデン線で Guntramsdorf の宿に戻る。


一日券の範囲外だ。先の部分の買い方が分からない。と言うか買えない。
境目のフェーゼンドルフで降りて買い直す。2.2 だ。

フェーゼンドルフ


宿の Gumtramsdorf




駅から 6 分 20 秒 Hotel Elia  Bookinドットcom で確保。
昨日と同様ここも金額に対して内容が良い。朝食付き 53 だ。4 泊だから助かる。





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