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本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2014年5月20日(火)

フランスとの国境ではパスポートチェックがある。無論問題はない。
ペルピニャンを過ぎて一般道に出る。ここまでの料金をメモしたのが見つからない。レシートはない。
必要が生じたら調べる事にする。ペジエを通り抜け、セットに近づいた頃、正面即ち東の空が明るくなる。

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セットに入る道は砂嘴だ。右は海で左は潟湖だ。

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両側に水面を望める所があればと思い注意しながら進むがなにせ海面スレスレな上、左は鉄道で盛り土だ。
途中に観光用駐車場が有るので停める。砂丘を登って外海だけが眺められる。

町に入る。5 時半だ。清掃の車がもう動き回っている。

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砦の駐車場に入れて “ 小型車症候群 ” にならないように 30 分ほど歩き回る。

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ココはミディ運河の地中海側の入口だが今は運河は観光用が主だから運河用の船などは見当たらない。

738モンペリエ、

一般道は都市部に入ると枝分かれしてどれがどこに行くか分からないまま進むと見覚えの有る交差点に出る。
前には無かった「P + R」の表示が有るので即、入れる。4号線の停留所前で中心部とは言えないが町中だ。
そしてここは例の ibis ホテルのうち4軒が密集している ibis 銀座だ。駐車場はビルの地下だが、しかし何故ここに
P + R が必要か理解に苦しむが私に取ってはこの際、絶好の立地であった訳だ。

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たしかオルレアンの所で書いたと思うが P + R 券(忘れた方の為に----郊外から車で来て都心に入る際、周辺部で駐車場に
入れてトラム或はバスなどに乗り換える制度。利用者が楽に、安全に、安く、つまり有利でなければ有効に利用されない)
は通常往復切符だ。私のように乗り回す人はさらに一日券(その町に有れば)を買う必要がある。ここは 3.8 ユーロ。
すると P&R 券に当然付帯する往復券は無駄になるわけだ。ところがここは、多分運用がまだ確定していないのだと思うが
自販機でキップ取らないと1ユーロなのだ。マア得をしたといっても良いと思う。

tkt1  
ここの場合は24時間券でチケットを刻印機に通して(重要な作業)裏に刻印された時刻から24時間後まで使える。
タッチ式のカードの町では刻印されないから注意が必要、24時間券はタッチしなくていいケースでも確認のため
終わりが近づいたらタッチして画面の表示を見たり、ピッピ音を聞いた方が良い。

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ストラスブールのチケット、 買った時にすでに時刻が入っている。

(日記風に日を追って書いているのにこれから先のチケットを載せるのはどうかと思うけど分かり易い事が大事と考えた)

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エレベーターを出ると停留所。

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無論 P + R は数ヶ所ある。
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前にも書いたがチケットはとても買い易くなっている。というか以前は分かりにくかったと言うべき。

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カルフールの大駐車場に停めても良い。-----と勝手に判断。

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メーカー、車種は詳しくありません。というかすぐ忘れる-------

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地中海、と言っても入り江深くですが岸辺まで来ます。

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8 時から13 時までがんばる。今までに写してない所だけだから範囲は狭い。

「かあさん」と2000年に寄った世界遺産ガール橋に行く。アッと驚く駐車料18ユーロ。
立派なエントランスホールというのかな===
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16 時に切り上げてサンレミドプロヴァンスへ
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ローヌ川を渡る

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プロヴァンス、どこもこの並木

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並木は見通しが悪いので 80 Km/h に落としなさい。 普通なら110 Km/h.

ノストラダムスさんの町、サンレミ。
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ノストラダムスさんの家
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出ればまたまた並木道 80 Km/h
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タラスコン、カベヨン経由、の一般道でオーヴァーニュに 20 時着
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Booking.com で予約したホテル 2泊朝食付き 34.4 ユーロ × 2
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スーパーで買ってきた野菜とオイルサーディン、スペインで買った安果実酒  シアワセ--------
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