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本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2014年5月23日(金)

いつもどおり朝食を目一杯頂く。
ibis budget は何処でも殆ど同じものが出る。何日か前で Etap Hotel が ibis budget に変わって少し高くなって
内容が少し良くなったと書いた。朝食も同様でまずコーヒーが日本のファミレスに有るような豆が上に有って
機械がガリガリやってポタポタ出て来るやつで、美味しくなった。3 杯は頂く。
前に無かった品目としてヨーグルト、ゆで卵、フルーツバスケットと殆ど一流ホテルと変わらない。だから摂る。

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かなりの山岳地帯だが進むべき道は数種類選べる。 で結局アヌシーに向かう。 景色が良いからだ。

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有料高速に近づかない、という潜在意識もあるかな------

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季節でもないのにこの渋滞、もしかして同じ考え?

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例によって 70 Km/h に落とせ! 標識が出なければ 110

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高速のように見えるけどタダ

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この区間は完成すれば有料になるのかな?

スイスを通過するか迷う。ジュネーヴから北上するのとローザンヌから北上のいずれもジュラ山脈横断で国境を越える。

一休みして考えて今回はフランス国内通過にする。距離は 50 Km は延びるだろう。でも山越えは無い。
と言っても既にここは結構、山の中だ。
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休憩所のコケコッコー

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2003年に逆方向に走っている。そのときこのジュラ・サービスエリアを作っていた。

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年期が入ってきている

ブザンソンのトラム  近々オープン予定 終点のデポ(車庫)に直行する。
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いつ開通しても良い状態

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車両も揃っている

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打ち合わせをしている。  シメタ試運転が有るんだ!!!

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P + R
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線路に沿って町に先回りする

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中心部の駐車場に入れて待つ。 無料だ!!
多分、終点近くの数ヶ所の P + R も駐車場は無料になるんでは、と予測する。

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試運転で「絵」があまりないので「本編用」に隠して一枚だけ出します。

「仕事」が終わったらストラスブールに移動、おあつらえの高速が有るが有料!
ナンシーに向かう「無料道路」を進む事にする
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結構な丘陵地帯だ。分岐点のエピナル付近はライン川とモーゼル川とローヌ川の分水嶺だ。
モーゼルはラインの支流だしローヌといってもリヨンで分かれたソーヌ川だ。
でも支流といったってどちらも 300Km はある。利根川もマッ青なのだ!
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道は快適すぎる

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ストラスブールが 74Km と出る。

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オッフェンブルクが出た。ライン川を渡ったドイツだ。
橋のたもとの公園にストラスブールユースホステルがある。これを行けば橋の手前で即ユースだ。

ところがアッというまにドイツに入りさらにオッフェンブルクに着いてしまう。
町のド真ん中の 30 Km 制限(ツォーネドライツィッヒと読んで取り締まりのキツい所)に紛れ込んでしまう。
すると何と 1982 年に泊まっているオルテンベルクユースホステルの有る町の見覚え有る道ではないか!!
こんな事って!!!  泊まる事にする。

あとで調べるとこういう事
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私の持っている1998年に買った地図(ページの端なので上下繋いでる) これで旅しているんだもんね!!
ケールに向かって橋は一つ。初めて通った1982年には両側に物々しい国境設備が有った。

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今はこのとおり  N-353 なる素晴らしい道が私を誘導する

map3
その道はダイレクトにオッフェンブルクに入りそのままオルテンベルクに続いている。

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オルテンベルクの入口

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ブドウ畑の中を進む
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もと、お城
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大食堂 3 つある。多分団体用

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明日朝食をとる所

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私の寝室、4 人部屋で今夜は 2 人、
ルーマニア人の学生で卒業旅行、説明不要と思うが念のため卒業は 6 月。
大学生と思ったら高校生なのでビックリ、 英語はペラペラ

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窓からはドイツの鉄道

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