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本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」「チケット」等と重複する写真が有ります。

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2012年9月14 日(金)

目がさめるともう夜が明けている。殆ど疲れは残っていない。バスがベンツだからかな。
といってもトルコのベンツバスはトルコ国内産だ。工場はアクサライと聞いている。
荒涼とした景色が目覚めてから 2 時間は続く。ここに限らず「荒涼」は多い。
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アダナに着く
バスターミナルから地図を頼りに30分ほどの所にある METRO 駅に歩く。駅前には係員がいて写真は写すな、という。
もう「コレ」は写してしまった。
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車両はトラム型だが駅は郊外電車風のプラットホームになっていてそこにも数人の係員がいる。
これは面倒を起こさないようにしないといけない。一度注意を受けてしまうと後は撮れない。
駅では無論のこと線路沿いで見つからないようにしないといけない。

遠くからコッソリ
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木陰からコッソリ
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高架が多いので駅から写せないのは痛い。
まさかいつもこうではないのではないか------  つい先月の末、ガジアンテプで爆発があり20数人亡くなっている。
まだシリア関係かクルド関係か分かっていないようだ。そのための警戒と思う。
今夜はガジアンテプなので緊張する。

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車両は頻繁にやってくる。距離も長くない。3時間ほどで撮影可能な所はほぼ押さえてしまう。
オトガルに着いてすぐに買ったガジアンテプ行きチケットは15時30分だ。
時間があるので「観光」を執り行う。

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車窓から見えたモスクにまず向かう

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とても綺麗で立派!、昔からのものではないことは確かだ。ガイドブックに載っていない。
名前が分からない。

でも池はゴミだらけ!!  残念!!

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どこを浄めるのかな?  とりあえず手だけ洗う

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中もピカピカ

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これはミフラーブだ。スペインのコルドヴァで覚えた。メッカの方角だ。
全般的に豪華だけど微細な彫刻など細工がとても少ない。
何百人の職人が仕事をした昔のようにはいかない。

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町に出る。場末の方まで行ってみる。突然数人の若い男に道の前後を塞がれたのでダッシュで表通りに出る。
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300円 ていどの昼食

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それなりに充実したアダナだった。
ガジアンテプ行きバスチケットは20リラ(約900円)

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道は紛争地域が近いとはとても思えない快適さ、

トルコのバス旅は特徴的なので(その他いろいろ > 寄り道 > トルコ > バスの窓から)のページがあります。

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オトガルから市内行きバスに乗り換えて降りたバス停から徒歩一分 
今夜のホテル  Booking.com で GET  夕朝食付き 45ユーロ(約5000円)

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信じられないような超豪華 ベッドにたどり着くまで遠い!

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バイキング(カフェテリア方式)なので、落ち着いていっぱい頂きたいのだが夜のトラムが先決
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ここはアダナで心配したほど不安はないし、警備もうるさくない

無事必要枚数を押さえて21時に宿に戻る。

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