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本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」「チケット」等と重複する写真が有ります。

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2012年9月15 日(土)

アダナより、より国境に近いし、さらに事件が起きたその場所なのに、夕べ特に感じたのだがのどかだ。

昨日着いた時にすぐ手に入れたカイセリ行きは13 時 30 分だ。昨日のチケットもそうだったが残席わずかだ。
bus

ここの路線はアダナと同じく一本線で10 Km は無いのではないか。交差している路線があるがまだ走っていない。
今年開通したばかり、がアダナと大きく異なる。
tiket

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チケットに描かれている城塞の脇をトラムが駆け抜ける。
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線路脇でコーヒーを頂く。いわゆる何というか日本でいつも頂く「機械」からポタポタ出るやつで
イスタンブルでも道端ではたしか飲む機会が無かったと思う。

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中心街は狭い範囲だが、都市の所在地から考えれば洗練されている。
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キャラバンと並んでオトガル(バスターミナル)に早めに戻る
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当然満員
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荒涼としているが見飽きない

当然のようにオトガルに着いて窓口に行くが明日のサムスン行きがすべて売り切れで、夜中の1時30分発が
残席 2 だ!!! 即押さえる。マイッタナ ------
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宿に向かう。トラムの停留所前がホテルと絶好の環境。
ただしバスの運転手が間違えて先まで行き 20分 ほど歩いて戻る。

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またも私には高級すぎるホテル

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さて、ここで問題はバスが明晩発になり明日中にサムスンに着かないからBookin.comで押さえた部屋を確保しておいて
翌朝バスが着いて朝シャワー、朝食、休憩をしたいのでここから電話をしてもらう。
ところが部屋は他の人に回すから使えない、キャンセル料は全額頂く、と言うので私が電話に出て
英語でまくし立てる。でもここのホテルのフロントにうるさい奴だと思われてもマイナスなのですぐ引き下がる。

さらに今度はサムスンからのチケットが手に入れられない場合を考えなくてはならない。
次はアンタルヤでバスでサムスン→アンカラ乗り換え→夜行アンタルヤの予定だ。
今の状況を考えれば綱渡りのようなものだ。
ここのホテルはトルコ航空の代理店窓口だ。
明後日のサムスン→アンタルヤを見てもらう。イスタンブル乗り継ぎで18時15分のみ数席ある。
即、申し込む。152リラ(約6900円)でシニア料金の手続きをしてくれる。有難い。


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